国内のラグビーが終わったと思ったら、Jリーグの開幕戦.
浦和の攻撃、セットプレーでDFの枚数が薄くなったところに、鹿島のカウンターが炸裂.
曽ヶ端からFWへのキックで、あっと言う間に浦和のゴール前へ.
曽ヶ端は、キャッチングが相変わらず危ういが、キックがうまくなった(昔はそんな印象はなかった).
鹿島はこの攻撃の精度が高い.
FW2人だけでと思ったら、気が付いてみれば、中盤の選手もわんさかゴール前になだれ込んできて迫力があった.
浦和からすれば、2失点ともに闘莉王が相手ゴール前にあがっていて、守備にいないときの失点だった.
新監督の下、どのような意図で攻撃を仕掛けるのか注目されたが、あまり見るべきものはなかった.
序盤はパスをつなごうとしていたが、失点をすると昔に逆戻り.
みんな好き放題にサッカーをやり始めた.
浦和を立て直すにはもう少し時間がかかるかも.
恥ずかしながらあんなに否定していたのにiphoneを買ってしまいました。
返信削除どこの誰だか知りませんが、「年上の話は聞け!」っていうことでしょうな.
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