tvkのラグビー中継でチェック.
オックス・ブリッジというのは、イギリスのオックスフォード大学とケンブリッジ大学の連合軍.
関東学院は現役を除いたOB選手のみでの編成.
毎年、オックス・ブリッジのどちらかが秋に来日して行われたいた試合が、なぜか春開催になった.
実況で、何かの記念がいくつか重なったと言っていた.
春の嵐の中の交流試合という、選手にとってはモチベーションの全く上がらない低調な試合.
関東学院がPGと水野弘貴のトライ(ゴール成功)で前半を10-0とリード.
後半は、風下になった関東学院が自陣からずっと抜け出せない展開.
一方のオックス・ブリッジも得点の匂いをさせないまま時間が経過するが、インターセプトからトライを奪うと元気が出て一気に逆転.
関東学院はメンバーを入れ替えた後半、全く攻めることができなくなった.
神辺光春とか卒業以来初めて、約10年ぶりに見ることができて懐かしかった.
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