ラグビー日本選手権準決勝
東芝が出場辞退で、きょうは1試合のみでザッピングの必要なし.
試合開始直後、所々の局地戦ではリコーが抵抗するも、三洋電機が圧倒.
三洋電機は、バックスのパスでラインブレイクできて面白い.
負ければ今シーズンは終了というのに、点差が開いてから、リコーは、(ただ一人)危機管理とタックルのできる選手だったラーカム(元オーストラリア代表)を引っ込めてしまった.
レギュラーシーズンでは、全試合、交代出場だったらしいんだけど、契約が80分(フルタイム)は出場しませんよという契約だったりして.
ラーカムの突進をトニー・ブラウン(元NZオールブラックス代表)がタックルで止めるシーンが2度あった.
インターナショナル・レベルの迫力と一瞬思ったが、なんか普通だった.
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