リヴァプールはジェラードがハムストリングを痛めて欠場.
昨今の試合過多で、絶対壊れそうになかったジェラードの筋肉が悲鳴(サッカーマガジン).
テレビ解説は、元日本代表の相馬直樹.
「アンカーを…」の発言で一気に好意を持つ.
TBSのサッカー中継のファースト・チョイスは、金田クンでなくて相馬でよい.
また、セントラル・ミッドフィルダー(センター・ハーフ)をボランチと呼ぶ某解説者とも違って、ちゃんと今のサッカー用語に目配せが出来ている.
前半はアウェーのマンチェスター・シティがカウンター狙い.
アイルランド(選手名、念の為)の短距離というよりも中距離ダッシュを繰り返す走力、ロビーニョのパスの正確さなど個人の能力に見所があった.
マスチェラーノのカバー・ディフェンスも素晴らしい(ここにも危機管理能力が!).
後半に入るとシティが前がかりになり、ロビーニョの仕掛けからベラミーが得点.
シティが押し気味に試合を進めるが、今度はリヴァプールがサイドアタックからカイトが得点.
今週末は、投稿した記事以外にもラグビー・スーパー14のブランビーズ対クルセイダーズも観ており、トータルで5試合観戦.
もし勉強してれば、テキストは何ページ進んだだろう.
それでもア式、ラ式ともにフットボール観戦は止められない.
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