2009年2月22日日曜日

アーセナル 0-0 サンダーランド

こちらはアーセナルに移籍してきたばっかりのアルシャビンがスタメンで出場.
ポジションは右のアウトサイドハーフ.

ただでさえ小柄なのに、プレミアで見ると、ますます小さく見える.
ユニフォームの裾をパンツに入れたままでプレー(交代するまでずっとそう)、ほっぺが赤いので、まるで小学生が混じってやってるよう.

チームとして全く機能していないアーセナルにあって、唯一得点の匂いをさせていたのがアルシャビンだった.
ペナルティ・エリアの外からでも強力なパンチのあるミドルシュート2本、ちゃんと枠内に飛ばしてGKを慌てさせていた.
惜しいシュートを放っても、何をやっても表情が全く変わらないところはいいと思った.
目の前の自分の出来ることのみに集中していた.

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