2009年1月18日日曜日

BS世界のドキュメンタリー 

みんなロックで大人になった 「第7回 インディー・ロック」

BBCのドキュメンタリーをNHKが放送.
ザ・スミス、ストーン・ローゼズ、オアシス、ブラー、スウェードなどの懐かしい映像がたくさん観られた.

ザ・スミスは完全後追いなのだけれど、それ以外はほぼリアルタイムで聴いていた.

ストーン・ローゼズは渋谷陽一さんのラジオではあまり評価されてなかったので乗り遅れた.(以下、余談:何年か前に、ドストエフスキーの『罪と罰』を読んでいたら、詞と同じ'I am the Resurrection. And I am the Life'が出てきて、ローゼズはドストエフスキーから引用していたのかとびっくり.でもよくよく考えたら、聖書からの引用なんだろうと気づいた.)

スウェードの"Animal Niterate"の演奏シーンでウルッときた.iPodに入れてなかったので耳にするのがホントに久し振りだった.ブレット・アンダーソンの現在のインタビューもあったが、ギラギラ感が全くなくなっており、時の流れにまた涙.

なぜか、ザ・リバティーンズに関しては僕はノータッチ.フランツ・フェルディナンドやアークティック・モンキーズからなら分かるんだけど.


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